新しくオープンワールドに生まれ変わった「七つの大罪グランドクロス」の後継作『七つの大罪オリジン』

ネットマーブルは「モバイルターン制を採用した前作で七つの大罪IPを表現するのに限界を感じた」とし「七つの大罪IPの世界観をより完璧に表現するために『七つの大罪オリジン』を準備してきた」とのことです。

『七つの大罪オリジン』はオープンワールドに七つの大罪の世界観を落とし込み、オリジナルストーリーを楽しめるものとして開発されている。プレイヤーは新しい主人公であるトリスタンとともに時間と空間が歪んでしまったブリタニア大陸から冒険に出ることとなる。オープンワールドとして設計されているので前作とは違い、自由に世界を歩き回ることができ、原作に登場するキャラクターを直接操作してリアルタイムで戦闘を繰り広げることができる。

ゲーム中には七つの大罪IPに関する内容だけでなく、ゲームオリジナルキャラクターが登場し、原作では見られなかった様々な事件を解決して探検することができる。プレイ映像を見ると、壁を上ったり、水中に潜ったりして宝箱を見つけることができ、キャラクターの技を駆使して橋を作ったり、空を飛ぶなど探検要素を強調したものとなっている。

『七つの大罪オリジン』はPCとスマートフォン、コンソールプラットフォームで発売予定で、正確な発売日は未定だ。

参考資料
https://mmorpg.jp/first-look-at-seven-deadly-sins-origins-reborn-as-an-open-world/

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