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DVD『ディズニー ツムツム』本編クリップ映像

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日本で生まれたディズニーオリジナルのコンテンツ「ディズニー ツムツム」は、若い女性からファミリー層へと人気が拡大中! この度、Dlife開局5周年記念として、この「ディズニー ツムツム」がぬいぐるみやスマホゲームの枠を超え、ショートアニメーション『ディズニー ツムツム』として、8月23日よりDVD(2800円+税)発売となった。これを記念し、DVDに収録されている34エピソードの中から『グランプリのツム』の本編映像が到着。さらに制作チームからコメントも到着した!

『グランプリのツム』はその名のとおり、ツムたちがカーレースに挑むというエキサイティングな内容のエピソード。だが、よく見ると、ツムたちが乗り込んでいるのはレーシングカーではなく、なんと家庭用のロボット掃除機! 床にばら撒かれた紙吹雪を吸い取りながら走っていくというレース内容も面白い。F1レーサーらしく、ときには充電したり、ピットインしてタンクにたまった紙を出したりする場面も。予断を許さないレース展開にハラハラドキドキ。はたして、このレースを制し、見事チャンピオンになったのは?

このツムたちのアニメーションを手掛けた制作チームは、単にかわいらしいものだけを目指したのではなく、ド派手なアクションやサプライズを用意したという。そもそも全エピソード共通のテーマは「ツムたちの好奇心が暴走し、とんでもない目に遭う」というもの。そのはてに「今回は最後にズッコケるのか? それとも結果オーライか?」というオチを予想しながら見てもらえるストーリー展開を目指した。

また、本作に登場するツムたちキャラクターに一切セリフがない理由について、「全世界のみなさんに一日でも早く、同時期に楽しんでいただくことを考え、各国の言語に吹き替える必要のない形が一番いいのでは、と考えました。あと、ツムたちがかわいい声で『ピー!』とか『キュイッ!』とかしゃべった方がそれっぽいじゃないですか」と明かした。

『グランプリのツム』は、ロボット掃除機をレーシングカーに見立てるというアイデアがユニークなエピソードだが、制作チームによると「数年前に犬や猫がロボット掃除機に驚いたり、上に乗ったりするネット動画が話題になりました。そこで、『ロボット掃除機とツムたちを組み合わせたら面白いのでは?』とひらめいた」そう。

このエピソードでこだわったことは、実際のカーレースっぽい演出をこれでもかと盛り込み、カーレースファンもニヤリとしてしまうものにすることと、ロボット掃除機は自分で操縦できるものではないから、あくまでも床に落ちているゴミ(紙吹雪)を追いかけて動くという設定。「ツムたちが奮闘してデッドヒートを繰り広げているように見えますが、実際にはほとんど何もしてません(笑)。ちなみに、お気に入りのシーンは冒頭で『これってカーレース?』と思わせぶりにしておきながら、すぐに『なんだ、ロボット掃除機じゃん!』とネタバレになる出オチの演出です」とコメント。

ディズニーらしい遊び心も忘れていない。全エピソードには、こっそりとミッキーマウスのシルエットが隠れているという。この通称隠れミッキーについて、「1つ目はレースに直接参加していない裏方ツムたちが頑張っているところ。2つ目は大好きなピットインシーンでの再出発直後。これは難しいです(笑)」と、貴重なヒントを教えてくれた。気になった方は、発売中のDVDで隠れミッキーを探してみては?
※元記事はこちら:http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=11601

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